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技術部 K.K


入社年度:2017年/記載日:2020年11月2日

① 入社のキッカケは?

私がジャパンプランニングの選考に応募したのは大きく2つ理由があります。
一つは、C言語を専門に開発を行っているという情報です。専門学校で学んだC言語が好きだったので、C言語を使った仕事をしたかった私にとってはとても重要な要素でした。
もう一つは自分が良い人間関係を築けるかどうかです。やはり人間関係は長く勤めるためには重要だと思っていたので、就職活動の時は意識していました。その点当社は、求人情報に基本情報技術者試験取得している人を積極採用しているという線引きもされていたので、真面目で頼れる人がたくさんいそうと感じたことを覚えています。

② 入社して良かったと思う点は

就職活動を行っているときは、働くことに対しての期待と、会社という組織に所属することに対して漠然とした不安を持っていました。同時に、学生って全部自分自身の責任で済むので「楽」だったんだなって思い知らされていました。今でも、仕事量が多いときは大変だし辛いと感じることはありますが、仕事のスピードが上がったり、理解できることが増えたりを実感できることも多くて、同じくらい楽しさやうれしさを感じています。
あと、正直なところ開発系の仕事って寡黙な人が多そう!って偏見があったんですが、当社は全然そんなことはなくて、仕事もプライベートも楽しく話せる友達というか仲間が多いです。仕事だからと変に気疲れすることもなく仕事に集中して取り組める人間関係が築けるのも当社の魅力だなって思っています。

③ 入社して苦労した点は?

製品が発売されるまでのスケジュールが決まっているので、どうしても仕事量が多くなる時期があるのですがそれが兎に角大変です。
日頃からスケジュール内で終わらせるために効率アップの工夫や、仕事に優先度をつけて順番に進めるビジネススキルを身に着ける等自分自身で解決する取り組みはもちろんですが、時には有識者に相談したり、溢れそうな仕事を誰かにフォローして貰ったり、逆にフォローしたりと、チームで仕事をするために何をすればよいのかを沢山学ぶことが出来ました。

④ これからの目標は?

新しい仕事が来ても素早く手順化したり自動化したりして、極力労力を掛けずに仕事が進められるようにしたいと思っています。
組込みソフトウェア開発の業界は仕事のイメージがしづらいこともあって年々目指す人が少なくなっていますが、仕事はデジタル化の波にのってどんどん増えているという状況です。
そんな中で「ワークライフバランス」を維持するためには、常に今のやり方をよりよくすることを考えて行動することが大切だと考えています。

一人当たりの仕事量を減らし、残業を減らし、心身ともに十分な休息を取り、笑顔で仕事をする。
そのためにも、日々学んだ技術を駆使して仕事の進め方そのものを変える。私はそんな技術者に成長していきたいと考えています。