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技術部 K.H


入社年度:2015年/記載日:2020年11月2日

① 入社のキッカケは?

選考を受けたきっかけは、開発系の会社かつ様々な業務に携われるというところでしたが、入社を決めたのはその選考中の印象からでした。
就活当時は、ネット等で見かける圧迫面接のイメージに引っ張られ、失敗が許されない、大変そうといったイメージで、内定を貰えるだろうか、自分に合った職場で働けるだろうかと不安ばかりでした。
そんな中でジャパンプランニングの選考を受けたのですが、当時のJPの会社説明会で社員の1日の作業スケジュールについて説明を受けた際、
残業時間のことも誤魔化さずに説明していただけ、正直な会社だと好感を持ったことを覚えています。
また、面接担当者が真面目な方で、会社の雰囲気も自分に合ってそうと感じたため入社を決めました。

② 入社して良かったと思う点は

1つの会社でさまざまな経験ができるというのがJPの魅力的な点です。
カメラ、車載システム…等、さまざまなお客様との取引があり、その業務の中で、要件定義~リリースまでの一連の流れを知ることができます。
また、どうしてもわからない点等があっても、一緒になって解決するまで考え抜いてくれるメンバーが多いのも魅力だと思います。
JPは上下関係等も厳しくなく、気兼ねなく質問、相談、雑談等ができる環境のため、人間関係も良好に築けています。

③入社して苦労した点は?

レビューで苦労した点

特に苦労した点は、自分が携わった成果物についてお客様へレビューすることです。
初めの頃は、伝える情報の取捨選択、下準備の不足等があり、お客様が聞きたい情報を伝えるのが非常に難しく感じました。
そういった時には、同席した先輩社員の皆様にフォローしていただき、フォローの内容や反省点を次のレビューに活かしていきました。
限られた時間の中で情報を伝える能力は、どの場面でも必要になってくるため、そういった能力が培われたのはとても良い経験となりました。

④ これからの目標は?

自分はこれまで、プロジェクトに携わるチームの中で最年少という場面が多く、難しい内容の仕事は、先輩からアドバイスを受けながら進められる立場にありました。
その恩を返すためにも、今の先輩達のように相談される側、頼られる側の人間になりたいと考えております。まずは今難しいと感じている仕事内容でも1から10まで自分でやりきれるようになるというのが目標です。