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技術部 N.N


入社年度:2010年/記載日:2022年5月12日

① これまでの仕事の中で印象に残っていることは?

入社から数年経ったころに配属された、先輩と2人体制で行った業務が印象に残っています。
新規で携わる案件だったこともあり、私も先輩も知見がなく、右も左もわからない状態から情報を集めて1から実装を進めました。
関係する規約を読み込んで、わからないことを補間し合いながら互いに助け合い高め合うことができたことで、自分も先輩と肩を並べる技術者になったと実感しました。
また規約に関する知見を得たことで、それ以前よりも階層の上下関係を意識できるようになり、データのやり取りの考え方など設計力の向上にも繋がりました。

② 入社当時と今で変わったと思うことは?

業務内外問わず、規則や習慣化されているものの見方が変わりました。
長い間見直しを行っていないものは、理由がわからないまま惰性で続けられていることがあり、当初は必要でも今は必要なくなったものや、続けていることで余計な手間が発生していることがあります。
仕事を続けていく中でそういった"無駄"を見つける目が養われて、何が目的でその規則や習慣があるのかを調べ、その目的から反れていないかを考えられるようになりました。
そこから、目的に合わせて取り組みの見直しを行ったり、手段が目的になってしまっているものを止めたりと、日々の業務改善活動にもつながっています。

③ 仕事を続けていく中で大変だと感じることは?

わかること、できることが多くなるほど、やらなければならないことも多くなるということです。
これは担当できる仕事が多いから多くの仕事が任されるだけではなく、一つの物事とそれに付随するたくさんの情報が理解できるようになることで、より広い視野で物事を多角的に考えることが求められるためです。

新人・若手の頃は、先輩や上司から振り分けられた仕事を完了することが求められており、それをいかに早く正確に遂行できるかを考えていました。
そこから仕事の経験を積み、知識が増え、主任として開発チームを取りまとめる役割を担えるようになった現在では、仕事の内容をより理解してかみ砕き、タスクの難易度を考えてメンバーに振り分けていくことも求められるようになり、より難しいことを沢山熟しているなという実感があります。